■出演者

■基調講演 出演者プロフィール

朴慶南氏(韓国)
作家。鳥取県生まれの在日コリアン二世。命の大切さと人間の尊厳を軸に、だれもがその人らしく共に生きられる平和で平等な共生社会を目指して執筆するとともに、全国各地で広く講演活動を行っている。著書に「私以上でもなく、私以下でもない私」「サラムとサラン」(岩波書店)「やさしさという強さ」(毎日新聞社)「私たちは幸せになるために生まれてきた」(光文社知恵の森文庫)「あなたが希望です」(新日本出版)他多数。
井上ノエミ氏(ボリビア)
1961年ボリビアのラパス生まれ。Universidad Mayor de San Andres大学を卒業後、ボリビア中央銀行、国連開発計画(UNDP/UNOPS)ボリビア事務所に勤務。1993年に国連ユニセフ職員の井上和雄(元衆議院議員)とニューヨークで結婚。2009年にNPO法人日本ラテンアメリカ友好協会を設立し、理事長に就任。2010年に日本国籍取得。現在、墨田区議会議員(2期目)。家族は夫と長女、ペットのリリー(トイプードル)。
趣味は、ラテンダンス。

■パネルディスカッション 出演者プロフィール

ヴェレナ・ホップ氏(ドイツ)
(一般社団法人Global Internship Association代表理事)
 13歳の時に相撲を見て、日本に興味を持つ。ドイツの大学で日本学を専攻し、ワーキングホリデーで10ヵ月ほど両国・蔵前エリアに滞在。相撲部屋で稽古を見学し、交流する。相撲について修士論文を書くために2009年に再来日。エジプト出身の力士「大砂嵐」のデビューにも協力する。
 現在、東京リバーサイド学園でPRや学生募集を担当するとともに、2012年“Internship Japan”を立ち上げ、特に外国人のインターンシップ制度の普及・啓発を進めている。

 

サンドラ・ヘフェリン氏(ドイツ)
(コラムニスト)
ドイツ・ミュンヘン出身。日本語とドイツ語の両方が母国語。
自身が日独ハーフであることから、多文化共生をテーマに執筆活動をしている。
学校教育や「多文化共生」をテーマに講演活動も行っている。趣味はカラオケ、時事トピックについてディベートすること。
グエン・ビエット・チン氏(ベトナム)
(TOKYO CS合同会社代表社員)
ベトナム、ハイフォン出身。 ハイフォン大学にてビジネス(経営と経理)を学ぶ。 その時節、日本の急速な経済発展の理由について、関心を持つようになる。
大学を中退後、来日。日本語を学ぶ傍ら、 日本の文化、また、日本人の礼儀正しさ、勤勉さに触れる。それらを取り入れながら、本人も実感するほど、人間的にも成長を遂げる。
留学生時代の自身の日本での経験をもとに、衣食住の様々な面で苦労の多い留学生サポートのため、「TOKYO CS合同会社」を立ち上げる。現在、代表として会社を運営、 行政書士事務所と提携し、ビザ取得や、法務手続きのサポートを行っている。
鄭 優希氏(韓国)
(国際基督教大学メディア•コミュニケーション•文化専攻4年)
東京都出身の在日コリアン3世。小学校は朝鮮学校、中学・高校は韓国学校に通い、日本において南北両方の教育を受ける。中・高時代の夏休みに親戚を訪ね4回ほど渡米し、アメリカの存在を常に背後に感じながら日本・南北朝鮮の間でアイデンティティに悩み始める。大学で学び始めてからは、「国籍」が個性の前提として存在する社会に疑問を持つようになる。 
現在は、小学生の時に参加していた「南北コリアと日本のともだち展」という絵画展を卒業生として手伝う傍ら、自らの出自を生かして日本と朝鮮半島の平和に貢献しようと模索中。
デレク・ケンジ・ピニロス・マツダ氏(ペルー)
(上智大学大学院総合人間科学研究科教育学専攻博士後期課程)
ペルー、チクラヨ市出身。10歳時にデカセギの父に呼び寄せられて妹、弟と共に来日。日本語が理解できなかったため、小学校三年生をもう一度受ける。学部まで関西で暮らすが、大学院のために上京。学部時代に日本企業でインターン、国際機関でボランティアを経験。
現在は、上智大学大学院博士課程に所属し、国立大学でアソシエイトフェローとして留学派遣の業務に従事。
松本 清志郎氏(日本)
(一般社団法人グローバル・ピース・ファウンデーション
・ジャパン ユース代表)
福島県郡山市出身。高校卒業時に東日本大震災を経験。大学在学中に、震災後の福島の様子を伝えたいと考え始める。ニュージランドへの短期留学後福島県の「元気の源」を伝えるための団体「and F」を立ち上げ、写真展企画「Face Fukushima Function」を原宿、東京国際フォーラムにて実施。この活動は福島県にある全59市町村全てを周りそこであった方から「元気の源」を伝える活動である。
また、大学のゼミでの活動では、エルトゥールル号の遭難事故、イランイラク戦争での日本人救出でのトルコと日本の友情を伝え  
る映画「海難1890」を、若者の視点から発信、宣伝を行う。
              国内、海外に福島の「今」を伝えるために現在も活動中。

■シアタールーム 出演者プロフィール

Yolanda Tasico & Oops:)!!(フィリピン)

 

2014年秋結成。フィリピン人歌手であるYolanda Tasicoをボーカルとし、ボサノバ, Jazz, POPs, 演歌とジャンルレスにこなす。いつも、サプライズなSong & Musicをお届けするYolanda Tasico & Oops;))!!!

Spring Road(フィリピン)

 

スプリング・ロードは熊谷市在住の中下直実氏と中下ラーニ氏によって結成されたアコースティックデュオである。後に足利市のシューレン・カルドソ氏と太田市の佐藤コウスケ氏が加わった。

東京最前線(日本)

 

2008年、三味線の雅勝を中心に結成。民謡をルーツにファンク・ラテン・ジャズ・ポップス・クラシック・テクノなど様々な音楽を津軽三味線と和太鼓に融合させた最新型の和風インストゥルメンタルユニット。

■メインステージ 出演者プロフィール

紫派藤間流師範名取 藤間微乃咲

日本舞踊協会所属(日本)

 

20歳を過ぎてから日本舞踊の魅力に目覚め藤間微野に師事。

現在はイベント出演や若い世代の育成に力を入れております。

演目:さくらさくら、藤の幻想

一般社団法人 東京北京国際文化協会

(中国)

 

「東京北京国際文化交流協会」(TBICC)は中日友好を促進し、両国の首都である北京と東京間の文化交流を深めるために設立された。同協会は在日北京人を主体に設立した民間非営利組織で、中日間の各種文化交流イベントを開催している。

インターンシップジャパン

(日本 アメリカ ドイツ)

 

日本における新しいインターンシップ制度を確立し支援していくことを目的に活動している非営利型一般社団法人。インターンシップをしながら「日本語を学ぶ機会」を提供。また、「インターンシップの機会は無償で提供されなくてはならない」という信念のもと、経済的にインターンシップ参加が困難な学生にも公平にその機会を提供することを目指している。

 

日本ラテンアメリカ友好協会

(ラテンアメリカ)

 

NPO日本ラテンアメリカ友好協会は、日本とラテンアメリカの国際交流を目的とした団体である。東京都区内のイベントなどに主に参加し活動をしている。

墨田プンムルぺウリト(韓国)

 

プンムルとは韓半島の農村で新年の祝いや豊作、村の安寧を願って行われてきた祭り。

日本・韓国両国から演者が参加している。

ヌサンタラインドネシアグループ(インドネシア)

 

インドネシアの各地方出身の在日女性が集まって2001年に結成されたグループ。ヌサンタラ(Nusantara)とは、インドネシア語で「多様性に富んだインドネシアの島々」を総称する言葉であり、伝統舞踊を通して広大なインドネシアに分布する固有の文化芸能の多様性を紹介することを目的としている。

ショロリピカルチュラルアカデミー

(バングラデシュ)  

 

1992年に活動を開始。活動を通して2つの点に重きを置いており、1つは様々な文化プログラムやイベントを通じて、日本の人々の間で美しいバングラデシュ文化を紹介すること。1つは踊りや言語を通して日本で生まれた若いバングラデシュの子供達に自分の国の文化を学ぶ機会を与えている。

 

 

Jay & TNC Brightness Group(フィリピン 日本)

 

2000年よりTNCと共に母国フィリピンの子供たちへチャリティ活動をはじめる。2004年渡米、多くのアーティストと共演、また自身のアルバム発売。2006年NHK紅白歌合戦、2009年スティービーワンダー、2013年前川清他バックコーラスをつとめる。20代から60代の様々な人がJayの下に集まり、活動開始。福祉施設訪問ライブや、フィリピンの子供たちへチャリティ活動を続けている。